大杉工務店 5つの心得

心得その1盆正月、土日祝、夜中でも電話に出るべし

大杉工務店のお客様は、携帯電話屋さん、ラーメン屋さん、パン屋さんなど、業態は違えど「店舗」を運営していらっしゃいます。お昼だけでなく夜も、土日祝にも営業されています。お客様が困ったときはしっかりサポートさせていただくのが大杉工務店の鉄則。どんなときでもスグに「困っているから解決して!」のSOS電話に出られるよう、大杉工務店の社長、大杉敏郎は携帯電話を手放さず、夜中も枕元に電話を置いて就寝。お客様のお困りごと解決はもちろん、トラブル発生時の不安なお心もがっちりサポートしています。

そしてもうひとつ、大杉敏郎が携帯電話を手放さない理由は「社長さんの今すぐ!」にお応えしたいから。お取引のある社長さんはアイデアがひらめくと、大杉敏郎にすぐ電話!「大杉ちゃん●●なんやけど」と言われたら、大杉もワクワクした気持ちが止まらない。「すぐに行きます!」と言い、社長さんにお会いすれば、嬉しそうにアイデアを社長さんは話し出す。この嬉しそうなお顔が大杉敏郎のエネルギーになっているのです。

この心得を大切にするようになったキッカケ「大杉工務店の一大事」はこちらでご覧いただけます。

心得その21秒でも早く対応できるよう全速力で走るべし

「今朝出勤したら、台風の影響で店舗のエントランスのガラスが割れていた!もうすぐ営業開始するからなんとかしてほしい」このようなお電話があれば、社長 大杉敏郎の頭の中がはげしく働き、“ガラス屋さんは、今日は●●の地域にいるから先にこっちにまわってもらって、それから・・・”と対応を即決。お電話を受けて数分後には、社長の指示で関係スタッフが走り出します。チーム大杉が全速力で連係プレーをする。その結果、お客様が喜んでくださる。大杉工務店、自慢のスピード感はプロ集団の絶妙なチームプレイで日々磨かれています。

心得その3すぐに駆け付けられる距離を大切に
お客様に寄り添うべし

お店は、リニューアルまたはグランドオープンしてからが大切。改良や万一のトラブル発生時には、すばやい対応が不可欠です。これまで取引をさせていただいた会社さんの多くは、ご相談の電話をいただいたらすぐ!大杉工務店のオフィスから30分ぐらいで現場へたどり着ける位置。この距離感が大切だと思っています。特にトラブル発生時の対処は時間勝負だからです。
社長さんから「ちょっと相談したいことがあるんやけど」の電話にもすぐさま駆け付けられる存在でありたい。だから、お客様は主に、三ノ宮、六甲道、芦屋など阪神間。いつでも、飛んでまいります!

心得その4「あとはうまいことやっといて」
お客様のイメージをカタチにすべし

大杉工務店と長くお付き合いいただいているスゴイ社長さんたちは、経営者が決めなければならないことをよくご存じ。スゴイ社長さんは、重要な部分を決めたら、「あとは、うまいことやっといてな」の一言で、その会社のスタッフさん、そして大杉工務店に任せてくださいます。例えば店舗リニューアルの初回打ち合わせの会話はいたってシンプル。
A社の社長さん 「だいたいのイメージは●●●。で、○月〇日に店をオープンしたい。
目的は●●で、●●を大事に。ほんなら、あと細かいことはうまいことやっといて」
A社のスタッフさん「はい、わかりました!」
A社の社長さん 「大杉ちゃん、頼んだで。うちの担当スタッフ、初めてのことで分からんこともあるやろうから、教えたってな。わからんかったら大杉ちゃんに聞きに行くと思うから。」
大杉敏郎 「はい、わかりました。」
この会話で、社長さんとのお打ち合わせはほぼ終了。社長さんのお気持ちは「ざっくりとイメージややりたいことを伝えたら、あとはスタッフと大杉工務店の仕事。「大杉工務店にまかせれば、スタッフのフォローもしてくれるし、そのあときちんと形にしてくれるのがいいところや」とのこと。ここからが大杉工務店の腕の見せ所。社長さんやお客様のイメージをカタチにするべく、デザインや建築のプロが全速力でアイデアを練り、書面にまとめご提案します。そして、スタッフの方と一緒に全力でお店を作る。そして、ご期待以上の仕事をする。社長さんが明確に思い描いているイメージをカタチに、具体化を。これが大杉工務店だからこそできる仕事であると誇りをもっています。

「あとは、うまいことやっといて」のスゴイ社長さんたちのお話はこちらで詳しくご紹介しています。

心得その5店舗づくりは初めの第一歩 
開業後の店づくりにも力を注ぐべし

店舗リニューアルや新店舗開業する際は、ヒアリング、デザイン、施工(そのなかには配管、電気、ガス、ガラス、タイル、看板などさまざまな種類あり)たくさんのプロが携わり完成するもの。そのなかで、大杉工務店が担う役割は、すべてをひとつに束ね、調整し、指示を出し、お客様のイメージをカタチにすること。そして、それと同じぐらい・・・、いやいや、それ以上に大切にしていることは、オープン後の「お店づくり」。作ったら終わり、とは違うのです。やりっぱなし、施工しっぱなしに、には絶対にしない。お店は、オープンしてからが大切。大杉工務店が施工した店は商売するための箱。それに加え、中身の「店づくり」についても、オープン後サポートすることをモットーにしています。「お困りごとの解決」「トラブルが発生の対策」「ご質問へのご提案」何かあれば、すぐに駆け付ける。なんでもご相談に乗る。頼りになる存在であり続ける。強い一言で表すなら「ずっとずっと、お客様を裏切らない」。だからこそ、いつでも電話をしていただきたい。心得その1のとおり、盆正月・祝日・深夜、いつでもお電話を受ける。大杉工務店の信念です。